ワインの飲み頃温度がわかる温度計アプリ
日本語版開発のクラウドファンディングを開始
〜スマホとワインの温度計を日本へ〜
 

クラウドファンディング専門サイト「Makuake(マクアケ)」で、
スマホと繋がるワインの温度計『Kelvin(ケルビン)』の日本語版アプリ開発に向けて、
2016年4月19日(火)から7月29日(金)までクラウドファンディングの受付を開始いたしました。

 

「Kelvin(ケルビン)」とは?

ワインごとに『飲みごろの温度』があること、知っていますか?

Kelvin (ケルビン)は、イギリス発の「ワインの温度計」
ワインボトルにKelvin を装着しBluetoothで専用アプリと繋ぐと、ワインの温度がアプリで確認でき、
さらにそのワインが一番美味しく飲める温度になると、アラートで知らせてくれます。

実はワインには、ブドウの種類や産地によって、一番美味しく飲める温度が異なります。(※【ワインの温度管理について】段落参照)
Kelvin(ケルビン)には、100種類以上のワインの適温情報が登録されており、それをもとに、ワインが一番美味しく飲める温度になると
「適温になりました!」とアプリがアラートで教えてくれます。
(※2016年10月日本語アプリリリース予定のため、実際の表記は日本語になります。)

Kelvin(ケルビン)があれば、ワインが冷えたか冷蔵庫になんども確認しにいく手間も、
うっかり白ワインを冷やしすぎてしまうこともなくなります。
アプリが適温を教えてくれるのを待っているだけ。それだけで一番美味しい状態でワインが飲めるようになるのです!

 

ワインの温度管理について

ワインを美味しく飲むために、一番大切なのは『温度』!

ワインの保存には温度管理が非常に重要になりますが、
実は、保存に適した温度と、飲んだときに美味しいと感じる温度は違います。

たとえば赤ワインの場合、飲み頃の適温は13~18度。
それよりも低いと渋みが強く感じられ、逆に高温になるとフルーティさがなくなってしまいます。

さらに、ブドウの種類や、産地によっても適正温度は異なってきます。
同じ白ワインでも、アイスワインやカヴァなど甘口の白では7〜10度が適温なのに対し、
辛口の白(シャルドネやシャブリなど)では、10〜15度が適温。

 

使用方法

Kelvin(ケルビン)の使い方をご説明します。

 

利用シーン

さまざまな場面でKelvinは活躍します。

デートシーンで。
ワインの温度管理に気を取られることなく、パートナーとの時間を過ごせます。

屋外パーティーでも大活躍!
おしゃれで機能的なKelvin(ケルビン)があれば、パーティはもっと盛り上がる!

ワイン会やホームパーティー。
おしゃべりに夢中になっても大丈夫!Kelvin(ケルビン)がお知らせしてくれます。

親しい友人たちとのひととき。
会話もワインも心から楽しみたいですね。

 

スペック